いらない本を売るなら必見!買取額をアップさせる本の売り方

現代では技術が発達し、電子書籍が流行し始めました。それに伴って、紙媒体の本を読まなくなってきた、という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、不用となった本を売る時に知っておきたい情報を紹介します。

色々な買取業者を比較しよう

本を売る前に、色々な買取業者を比較してみましょう。
古本の買い取りといえば真っ先に思いつくのが『ブックオフ』ですが、実は他にもたくさんの古本買い取り業者が存在します。それを知らずにブックオフでいきなり本を売ってしまうのは少しもったいないです。
もしかしたら、他の買い取り業者の方が高く売れるかもしれません。ゆえに本を売る前には、色々な買取業者を比較しておいた方がお得なのです。

店頭だけではなく、ネットを拠点としている買取業者もあります。そういったところでは見積もりをとることができるので、まずは複数のサイトで見積をとってから、一番高く買い取ってくれる業者で買い取りをしてもらうのが良いでしょう。見積自体は無料で行っているところが多いので、無駄な出費もありません。
店頭、ネットのどちらにもメリットやデメリットがあります。買い取り額も大切ですが、メリットやデメリットなども考慮して最終的な買取業者を選んでみましょう。


引用:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/27/news103.html

シリーズものの本はまとめて売ったほうが買取額アップに繋がる

シリーズものを売るときは、まとめて売った方が買い取り額がアップします。
これまで集めていた漫画や小説などがある場合は、シリーズまとめて売ってしまいましょう。
ブックオフなどで同じシリーズの漫画がまとめて売られているのを見たことがあると思います。ああいった風にお店側も売ることが出来るので、シリーズものはまとめて売ってくれた方が店側もありがたいのです。

また、ネットの買い取り業者の中では本の冊数によって買い取り額に上乗せしてくれる場合があります。
例えばブックステーションでは、50冊以上買い取りすることで250円プラスされます。
他にもブックサプライならば発売後1ヶ月以内で定価の40%保証であったり、セコハンバイヤーでは20点以上か5,000円以上での買い取りで送料が無料になったりと、お得なサービスがある買取業者が多いので、それらも加味して買取業者を選んでみましょう!

       

関連記事