高価買取が期待できるCD・DVDと買取額をアップさせるコツ

お気に入りの歌手やテレビ番組のCD・DVDをたくさんもっている方はいませんか?見なくなってしまったCD・DVDは、ある方法を行うことで高額買取をすることができます!

ボックスセットのDVDなどは高価買取

DVDの場合は、ボックスセットのものだと高額で買い取ってくれることがあります。アニメやドラマのシリーズものの場合は、大体がボックスセットになっているのではないでしょうか。

ダイエット関連や教育系のDVDは特に高く売れる傾向があるようなので、もしそういったものを持っていた場合は、捨てずに買い取りに出してみることをおすすめします。
DVDは発売されて間もないものほど高く買い取ってくれます。ボックスセットでも例外ではないので、必要ないと思ったらなるべく早く売ると良いでしょう。

古い海外の映画などは、あまり高い金額にはならないようです。しかしそういった映画を好むマニアもいると思いますので、買い取りに出して金額が思ったよりも低かったら、オークションなどに出してみると、意外と高く売れるかもしれません。

ディスクは拭いてから買取に出すのがコツ

CD・DVDを買い取りに出す時は、必ず綺麗に拭いてから出すようにしましょう。
ディスクが汚れていると、買い取り額が下がるだけではなく、きちんと再生されずに不良品扱いとなって、買い取りができなくなってしまう場合もあります。
ディスクは拭いた方がいいのですが、ただ拭けばいいわけではありません。ディスクには正しい拭き方というものが存在します。正しく拭かないと、ディスクをきれいにするどころか傷つけてしまう恐れがありますので、注意してください。

ディスクの内側から外側にクロスを使って拭く

では正しいディスクの拭き方とはどういうものなのか、紹介します。
まずディスクの持ち方ですが、中央の穴に人差し指を入れて持ちます。ディスクの側面を持つ方法でも良いのですが、落としてしまうことがありますので、あまり推奨はできません。ディスクはちょっとした衝撃でも傷ついてしまうものなので、なるべく落ちにくい持ち方をするようにしましょう。

ディスクの記録面を触るのはNGです。ここに触れてしまうと、データが正常に読み込めなくなってしまう可能性があります。指紋がついてしまうこともあるので、たとえ正しく再生できたとしても買い取り額は下がってしまうことでしょう。

ディスクを正しく持ったら、ディスクの内側から外側に向かって拭いていきます。拭くものとして推奨しているのはクロスやメガネのレンズ拭きなどです。
拭くときは強くこすらないように注意しましょう。優しくそっとなでるように拭くと、傷もつきにくいのでおすすめです。


引用:https://ameblo.jp/boeconos/entry-11919868428.html

ティッシュは傷がついてしまうのでNG

拭くもので注意してほしいのがティッシュです。ティッシュといえば日常的な拭くものとして知られていますが、ディスクを拭くときはティッシュを使うのはNGです!
理由は、ティッシュで拭くとディスクに傷がついてしまうから。ティッシュは繊維が荒いため、ディスクを拭くと傷がつきやすくなってしまうんです。
クロスやメガネ拭きなどがないから、ティッシュで拭いてしまおうというのは危険です。ディスクを拭くときは、必ずクロスやメガネ拭きなどを使用しましょう。