服は売るタイミングによって買取額が変動?服を高く売るコツとは

服は毎年流行が変わるもの。去年までは流行だった服も、今年になると全く着ている人がいない、なんてことはよくあります。
特に女性は毎週のように服を買っている人も多いのではないでしょうか。ハイペースで服を買っていると、タンスやクローゼットの中がが洋服であふれてしまった、ということはありませんか?
服をたくさん持っていると、次第にあまり着なくなってくる服も出てくることでしょう。そういった服たちは買取に出すのが一番なのですが、実は洋服というのは売るタイミングによって買取額が変動してしまうものなのです。
時期を間違えて服を買い取りに出してしまうと、思った以上に損してしまう、なんてこともあります。
この記事では、服を高く売るコツについて紹介していきます。

季節モノの服は需要が高い時期に売るのがコツ

まず、季節ものの服は需要が高い時期に売るのがコツとなっています。
たとえば、夏服というのは言うまでもなく夏に着る服です。つまり、夏服を秋や冬に売っても大した需要がない、ということになります。
では夏に売ればいいのかというと、そうではありません。夏の季節は既に夏服を持っている人が多いので、夏に夏服を売ってもこれまた大した金額にはならないでしょう。
夏服を売るタイミングは、夏が来る前となっています。つまり5月から6月あたりが、もっとも売るタイミングとしては良いのです。
これは他の季節も同様に考えても大丈夫です。冬服は冬になる前の季節に売ると、買い取り額がアップします。
売るタイミングのコツとしては、ひとつ前の季節に服を売る、ということを覚えておきましょう。

トレンドのアイテムは買取額もアップ

現在のトレンドとなっているアイテムは、それだけ買取額もアップします。
服には流行というものがあります。ニュースや雑誌、ネットなどで今はどういった服がトレンドになっているのかを調べておけば、高く売れる服がどういったものなのかがわかるようになるでしょう。
しかし、服のトレンドはすぐに変化してしまいがちです。少し前まではトレンドとなっていたものが、今では違っている、ということはよくあるので、時期を逃さないように注意しましょう。

洗濯・アイロンがけをして持って行く

服を買い取りに出す時は、きちんとした状態にしておくことがポイントです。
しわだらけになっていたり、汚れが目立つようでは買取額が下がってしまいます。買い取りに出す前に、必ず洗濯やアイロンがけを忘れないようにしましょう。

また、買い取りに出すまでの間に服をしっかりとした状態で保存しておくことも大切です。正しく保存が出来ていないと、黄ばみや虫食いなどができてしまいます。そうならないように、買い取りに出す予定の服は状態をチェックしておきましょう。