ガラケーも買取してもらえる!?実は高価買取が期待できるガラケー

スマートフォンが普及していくにつれて、徐々にガラケーを使う機会は少なくなってきました。特に若い世代の方たちは、ガラケーを使ったこともないという人が多いのではないでしょうか。
ガラケーが流行していたのは2000年代と今から約10年ほど前ですが、そんなガラケーも買取してもらうことが可能となっています。ものによっては高額買取もできるかもしれませんので、家庭で使っていないガラケーがありましたら、試しに買取に出してみて下さい。

ものによっては数千円でも売れるガラケー

人気の機種などは、数千円でも売れることがあります。現代でもガラケーを使ってみたいという人は意外と多いため、かつて人気だった機種は高く売れる傾向があるのです。
また、独特な特徴があるガラケーも高く売れる場合があります。
たとえばD905iは回る十字ボタンが使いやすいという理由で高い人気を誇っており、買い取り価格が高くなっています。
他にももしかしたら高く売れるガラケーがあるかもしれないので、自分の持っている物に独特な特徴がありましたら、まずは見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

docomoのガラケーは高く売れる傾向あり

ガラケーの中でも、docomoのガラケーは高く売れる傾向にあると言われています。
docomoはガラケー時代には絶大な人気を誇っていたことがあり、特にFOMAシリーズは携帯を長く使用している方なら一度は使用したことがあるのではないでしょうか。

FOMAシリーズは第三世代の携帯とも呼ばれています。馴染みが深い言葉だと、3Gといえばわかるでしょうか。現代のスマホは4G回線となっていますが、FOMAのガラケーは3G回線だったのです。
スマホでも通信状況が悪いと、3G回線になることがあります。3Gの方が4Gよりも速度は遅いので、なるべく4Gの環境で携帯を使いたいものですね。

※補足ですが、LTEと表示されているスマホもあると思います。この回線は3Gと4Gの間のようなもので、3.9Gとも呼ばれています。


引用:http://www.sharp.co.jp/products/sh03e/design.html

ガラケー買取専門業者もある

ガラケーを買い取りに出すなら、ガラケー専門業者に買い取ってもらうのが良いでしょう。専門業者ならば、ジャンク品となったガラケーでも100円単位から買い取ってくれます。大した金額ではありませんが、少しの足しにはなると思いますので、思い切って出してみるのもいいでしょう。

基本的には、買い取ることが出来る携帯は3G回線以上のものとなっています。つまりFOMA携帯より前に販売されたガラケーは買い取りに出しても買い取ってもらえないか、大した金額にはなりません。
その理由は単純で、携帯として利用できるのが3G回線までであり、それ以前の携帯は使用することが出来ないので、必然的に買い取り額が低くなってしまうのです。

       

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